厚労省再生医療細胞加工施設
再生医療等提供認定施設(脂肪・表皮・軟骨・線維芽細胞・PRP)

医療協会適正認定施設
美容外科・形成外科・再建外科・麻酔科2

092-737-1177
9:00~18:30
(完全予約制)

にきびの治療

あなたのお悩みはどれに当てはまりますか?

  • にきびがなかなか治らない
  • 治ったと思ったらまたできた
  • にきびが恥ずかしくマスクで隠している
  • にきびに悩まされることのない肌になりたい
  • 凹凸や赤みがファンデーションで隠れない
  • 皮膚科の薬でも治らなかった
  • 保湿が大事と聞いて保湿したら悪化した
  • 市販のスキンケア商品や薬を試したが治らない
  • 肌の乾燥が気になる
  • オイリー肌を治したい

にきびの原因

にきびは皮膚の皮脂腺が発達している方にできます。皮脂腺から脂がたくさん分泌され、皮脂腺の出口である毛穴が開きます。毛穴に皮脂と垢がつき、さらに皮膚の常在菌であるアクネ菌(にきび菌)が混ざって炎症を起こして、赤みや膿をもつ、痛みがあるなどの症状が生じます。にきびの増悪には皮脂を増加させるホルモンが関係します。
以下の4つがにきびの原因となります。

  1. 皮脂が増加する。
  2. 角質が厚くなって毛穴がつまる。
  3. アクネ菌によるにきびの悪化。
  4. 活性酸素が生じて炎症を引き起こす。

対象となる主な症状

炎症にきび
赤く腫れ、痛みを感じるもの

白にきび
黒にきび
毛穴の詰まりに
伴う初期症状

オイリー肌の方

にきびは皮膚の皮脂腺から脂がたくさん分泌され、毛穴に皮脂と垢がつき、さらに皮膚の常在菌であるアクネ菌(にきび菌)が混ざって炎症が生じる症状です。
にきびの治療は世界的にケミカルピーリングが一般的で、第一選択になります。

にきびの治療

にきびの治療では洗顔、抗生物質やビタミン剤の内服、外用剤の塗布、生活習慣の見直しなどがまず行われます。薬の内服や外用薬を使用しても一時的に炎症をおこした赤ニキビが落ち着くだけでしばらくするとまたできるなど限界を感じている方も多いはずです。確かに保険診療での治療には限界があります。それは“にきびの種”となる白にきび(面靤といわれるブツブツ)の治療ができていないからです。
にきびの本当の原因がわかったら痕を残さず治療することも可能です。
にきびの治療は世界的にケミカルピーリングが一般的で、第一選択になります。

また、米国では重症・難治性ニキビ治療にイソトレチノインの内服が行われています。重症の膿疱性にきび、抗菌薬や外用薬に反応しない、瘢痕形成リスクが高い方に処方されます。治療効果が高く、多くは寛解して再発しにくいことや皮脂分泌抑制効果があります。
イソトレチノインの内服を希望される方はリスクを含めてご説明しますのでご相談下さい。(6ヵ月服用したら、少なくとも2ヵ月間中止します)

ケミカルピーリング

ケミカルピーリングは化学的に酸(フルーツ酸、乳酸など)を使って、角質をうすくはがして毛穴の入り口をきれいにします。毛穴のつまりを解消し、炎症の原因となるアクネ菌を殺菌することで皮膚を清潔にクリアに保ちます。白にきび(皮脂がつまってできる)ができにくくなるので新たな赤にきびもできにくくなっていきます。すなわち角質ケアを行うことで、古い角質が除去されて皮脂のつまりを改善し、新しく角質層が再生されます。赤みや膿をもつ活動性のにきびにはケミカルピーリングがとてもよく効きます。
当院ではこれににきびに効果のあるレーザーを組み合わせて高い治療効果をあげています。

スキンケアでにきびのできにくい肌に

にきびの実際の治療法としては、まず、グリコール酸(フルーツ酸)の入った石鹸による泡洗顔を毎日行うだけでもかなり改善します。
これにより皮膚表面の脂を減らすことができます。また、ビタミンC 誘導体、ピーリング成分、抗生物質のローション、レチノイン酸、医療用オバジー治療などを組み合わせて行う治療が有効です。

スキンケアでにきびのできにくい肌を目指すには、当院オリジナルの再生医療から生まれたHiRoko Scienceシリーズ(スキンケア商品)のご利用をお勧めします。

オイリー肌を治したい方

若いときにはオイリー肌といって、肌がべたべたと脂がにじんだようになり、お化粧がよれやすくなったり、とれやすくなったりします。
そのため、適切な洗顔(泡洗顔)と自宅でのスキンケアが大切なのです。油分の少ない化粧品を使ったり、自宅でケミカルピーリングをしたりするのもお勧めです。オイリー肌の方は基本的にローションと美容液を使用し、乳液やクリームなどは使用しない方が良いと考えます。

また、短期間にオイリー肌を解決したい方はフォトフェイシャルも大変よく効きます。脂腺からの皮脂の分泌が抑えられるようです。

にきび治療の費用

<参考費用>

ピーリングのみ5,000~8,000円+消費税
にきびピーリング+にきび用レーザー10,000~15,000円+消費税
にきびピーリング+イオン導入+にきび用レーザー15,000~20,000+消費税

※にきび治療の方がフォトフェイシャル(にきびに適したもの)を受ける場合はある程度回数が必要なので顔全体を25,000円~+消費税とお安くして、回数が重ねられるように配慮しています。また、にきびの部分照射もあります。

にきびあとを治したい方

にきび痕は、にきびの炎症が長期間続いたり、深い部分にまで広がったりする場合に起こりやすいと考えられています。
にきび痕の治療法はにきびあとのページをご覧ください。

よくある質問

にきび治療は保険適用ですか?
にきびは皮膚疾患のひとつです。
医師の診察により、症状に応じた治療には健康保険が適用されます。
一方で、美容目的で行うピーリングやにきび用レーザー治療などは、保険適用外となります。
にきびって病院でみてもらえるの?
にきびは尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)という病気で、医師の診断により、症状にあった治療が受けられます。 また、患者さんの希望・同意の上でピーリングやにきび用レーザー治療を行う場合もあります。
思春期にきびはどれくらいで改善しますか?
にきびにはさまざまな種類があり、外用薬・漢方・レーザー・ピーリングなど治療法も多岐にわたります。
診察を行い、状態に合った治療をご提案します。
にきび痕の治療と、にきび治療は違うの?
にきび痕の治療は、にきびが治ったあとに残った肌表面の色素沈着を薄くしたり、出来てしまった肌の凸凹を正常にしたりすることが目的です。美容的な意味合いが強くなります。
にきびの治療は、早期に炎症を抑えること、新しいにきびが出来ないようにすることが目的です。
ピーリングはどんな悩みに向いていますか?
にきび治療や軽度のにきび痕の治療、毛穴の開き・黒ずみ、くすみ、ハリ不足といった肌トラブル改善に適しています。
ピーリング治療は痛いですか?赤くなったり、かさぶたができたりしますか?
ピーリング治療後は、軽いピリピリ感やヒリヒリ感を感じることがありますが、多くは我慢できる程度です。
赤みや乾燥、ひりつきが数日みられることがありますが、保湿や紫外線対策を行うことで徐々に落ち着いていきます。
治療後すぐにお化粧はできますか?洗顔や入浴はできますか?
お化粧・洗顔・入浴は治療直後から可能です。赤み、ひりつき感などが強い場合、様子を見ながら優しくお化粧・洗顔をしてください。心配な方は数日メイクをお休みしてください。